国土交通省発表による、9月の新設住宅着工は63,018戸で、前年同月比44%減り、過去最大の減少率となった。これは、「耐震偽装」の再発防止のために確認審査を厳しくした影響で、6月20日の改正建築基準法の施行から3ヶ月連続で大幅な減少が続いている。種類別では、持家・21.6%、貸家・51.3%、分譲住宅55.6%(分譲マンションは74.8%)のマイナスとなった。